下地玄信は、小さな沖縄県宮古島をでて、
戦後、初代公認会計士協会の副会長を勤めた人物です。
 
小さな島から苦学して成功を納めた経験から、
生前から郷里・宮古島をはじめとした沖縄の学生の支援にあたってきました。
 
今尚、玄信の残した遺産から、基金という形で支援を行っており、
大きな活躍を夢見る島の高校生を支えています。
 

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